研究室について

脂質は、様々な生体現象に関与します。私たちの研究室では、細胞内外の脂質恒常性の変化が、細胞応答におよぼす影響と、そのメカニズムに着目して解析を進めています。

 

最近の研究から、細胞内外の脂質恒常性の変化により神経系や免疫系細胞の機能が変化し、その破綻が病態に深く関与していることが明らかになってきました。私たちは、脂質の生体への作用メカニズム解明により神経疾患や炎症性疾患の病態理解、さらに予防や治療法開発に寄与したいと考えています。 

2021年度 第67回 東北北海道連合

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What's New

2021年      6月23日

 

CurcuminアナログGO-Y030による制御性T細胞の産生および安定性制御に関する論文を発表しました。  (Maruyama et al., Front Immunol)

     5月26日

 

Ndufs4ノックアウトマウスの海馬におけるシナプトフィジン発現低下に関する論文を発表しました

(Shil et al., Sci Rep ➡ 研究Topics

 5月12日

 

FABP5による肺NK細胞成熟制御を介した腫瘍転移への関与に関する論文を発表しました

(Yang et al., FEBS Lett ➡ 研究Topics

  4月 5日

 

小腸恒常性維持における転写因子IkB-ζの機能解析に関する論文を発表しました

(Sasaki et al., Dig Dis Sci)

     3月 1日

 

FABP7によるWntシグナルを介したメラノーマ増殖制御に関する論文を発表しました

(Umaru et al., Pharm Res ➡ 研究Topics

  2月24日

 

FABP3ノックアウトマウスにおけるαシヌクレイン伝搬抑制に関する論文を発表しました

(Matsuo et al., Brain Res)

           2月18日

 

脂肪酸結合タンパク質の精神疾患への関与に関する総説を発表しました 

(Yamamoto et al., Anat Sci Int)

                      1月 1

 

αシヌクレインにより誘導される中隔野神経障害に対するFABP3の関与に関する論文を発表しました

(Matsuo et al., Int J Mol Sci)

 2020年   10月22日

 

FABP3のVγ4+γ/δ T細胞を介した皮膚接触過敏症病態への関与に関する論文を発表しました

(Kobayashi et al., Allergy ➡ 研究Topics/プレスリリース

          10月 8日

 

2型自然リンパ球(ILC2)によるアレルギー性肺炎症制御におけるFABP5の役割に関する論文を発表しました

(Kobayashi et al., Sci Rep ➡ 研究Topics

                    9月10日

 

Ndufs4による視床下部ホルモンGnRH分泌制御に関する論文を発表しました

(Kagawa et al., Biochem Biophys Res Comm)

                    8月26日

 

FABP7によるアストロサイト分裂制御に関する論文を発表しました

(Hara et al., Acta Histochem Cytochem)

     8月 7日

 

FABP7によるエピジェネティックな遺伝情報制御に関する論文を発表しました

(Kagawa et al., Mol Neurobiol ➡ 研究Topics

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